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2017年5月11日 20時48分12秒 (Thu)

オレンジ通信143号 猫山



九州保険企画山口です。
 
オレンジ通信    orange1@vesta.ocn.ne.jp 2015.4.4 第143号                           佐世保市保立町5−10  森   豊 「 猫  山 」          オレンジ社の営業部長である看板猫のだいだいは4月1日で満七歳になった。 カラスに襲われそうになっていたのをかわいそうだからと助けて育てることになったのだが、オレンジ社にお世話になる以上は、「会社の招き猫になります」と約束しての7年間だった。 業務車両、市バス広告、佐世保市のごみカレンダーといろんなところに顔を出し、東奔西走一生懸命頑張って、白岳町への会社移転や売上を大きく伸ばしてくれた。 福を持って来いよとの約束を「フクモトコイ」と勘違いして、長女の婿さんには福本君、次女の婿さんには福元君を見つけてくれた。事あるごとに特別美味しいご飯をあげるわけではないが感謝している。  自宅や会社の周りの安全確認を自分の仕事と心得え、問題なければ、後は「果報は寝て待て」とばかりにほとんど食っちゃ寝の毎日である。お腹を引きずるような、メタボというか福福しい体形となっている。 だいだいも、たまにではあるが1日か2日の雲隠れ(プチ家出)をしたことがある。 それぞれの猫には雲隠れの場所があり、そこには猫の神様というか主が居るらしく、今後のことや四方山の相談をし修行をして戻ってくる。それを人間様の言葉を借りれば「猫山へ行く」というそうだ・・・ 3月26日(木)朝食をすませた後、姿がみえなくなった。久しぶりの雲隠れである。 夕方には帰ってくるだろうと安心していたが、4月2日(木)の早朝玄関で、「ただいま」の鳴き声がした。なんと今までにない最長8日間の猫山行きだった。 引きずるようなお腹もへこみ、丸顔が面長になるくらいの厳しい猫山での修行をしてきたようだ。何があっての修行だったのだろうか? 次女に初孫が出来る頃、名付け親の長女が結婚する頃など、節々にだいだいは猫山に行き、今後もオレンジ社のためにがんばろうとの決意をして帰って来た。  約束の招き猫であり続けるための努力を猫ながらに考え、行動していたようだ。  招き猫とは言っても招き犬とは聞かない。何かしら猫にはそれらしき神秘性があると我々は感じていた。新規やスポットの仕事が舞い込むと、だいだいが仕事を持ってきてくれたとばい!ありがとう!!と頭を撫でてやると、のどをグルグル鳴らし満足していた。  しかし、今回の猫山行きは長過ぎたんじゃないかと家族での意見だった。  次女が七月に二人目の子を出産することを感じたのか、それだけにしては長過ぎる。 「お父さん、だいだいに何か招き猫頼みしたとじゃなか?」と次女に言われた。  実は仕事のことでお願いしたことを思い出した。4月から大きな仕事がなくなることになり、カバーするためにそれ以上に仕事ばもってこんばねと、だいだいと二人残業している時に、どがんするや?と答えの出ない相談ごとではあるが話しかけていたのだ。だいだいにとっては相当のプレッシャーだったようで、8日かけて答えを持ってきたのだ。 だいだいが猫山から戻ってきたとたん、大きな仕事の話が数件入ってきた。   だいだいありがとう!長い猫山行きの意味がわかったぞ〜  オレンジ社もがんばるけんね・・・  
 

2017年5月11日 10時21分37秒 (Thu)

百合?

百合?百合?

給繽B保険企画 朝長 恵奈
花はあまり詳しくないが
 
珍しい百合らしき花を見つけた
 
 
「私を見て!」と言わんばかりに
おおきく咲いていて
朝からホッコリした