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2017年2月6日 23時10分02秒 (Mon)

オレンジ通信134号Г蘖」


九州保険企画山口です。
 


オレンジ通信 orange1@vesta.ocn.ne.jp
2014.1.15 第134号                   佐世保市西大久保町5−51  森   豊

「 糵 」 
       
 新年早々漢字の読み方クイズです。表題の文字は何と読むでしょう?
 勿論、私もすんなりと読めるほどの漢字博士ではないので、調べていたら偶然めぐり会
えた漢字なのです。
以前オレンジ通信で、これによく似た漢字について書いたことがあります。
それは「蘖」という字でした。「ひこばえ」と読み、木の切り株から新しい芽が出てくる
ことをいい、木に関わらず植物が蘇生することを「ひこばえ」といいます。特に稲刈りし
た後の切り株から出てくる新しい稲を「ひこばえ」というのは、結構知られていますね。

 さて、表題の文字は下の部分が米になっており、「ひこばえ」は木になっています。
さあ何と読むでしょう?
 雨粒の大きさで「こぬか雨」とか「霧雨」と言ったり、雨の降る長さで「時雨」とか
「にわか雨」などと、日本人の繊細な感覚には言葉の使い分けをする文化があると思って
いたので、植物が蘇生する意味の「ひこばえ」だって、種類によって使い分けする文字が
他にあるのではないかと探していた時に見つけたのがこの「糵」という字です。

そろそろ答えを言いましょう。答えは「もやし」です。

人為的に食用に発芽させるもやしには、通常「萌やし」とか「もやし」という文字が使
われ「糵」は豆類等が自然に発芽する様をいうようです。
「蘖」も「糵」も共通する上の薛の文字に蘇生するというような意味が含まれているので
はないかと思い、この蘇生するという漢字がまだまだあるのではないかと探しているがな
かなか見つからない。
 大根、人参、サツマイモ、ジャガイモ等放っておくと自然と発芽するのも「糵」という
のだろうか?薛の下に別の漢字がくっ付いたのがあるのではないかと考えたりしているが
ご存知の方がおられたら是非教えて欲しい。

 私は、この蘇生するという意味の漢字にこだわっています。何故かというと、それぞれ
の人生において、サラリーマンであれば定年後の第2の人生をどう生きるか、定年が無い
人もどのように終焉を迎えるのかという大きなテーマが待ち構えています。
 そういった方々への応援歌の言葉として、蘇生するという意味の漢字がきっとあるよう
な気がしてならないからです。
 もうひと華も、ふた華も咲かせてやりましょうよ! 
 燃え尽き症候群で何もしないで、孫守りだけで只只年老いていくのも情けない話ではあ
りませんか?
 年金暮らしの悠々自適の老後に何の文句があるのかと開き直られると別に文句はありま
せんが、年金を返上して働くくらいの元気さが必要なのではないかと考えたりしています
が・・・大きなお世話ですね。

 新しい漢字を作ってみました。
 薛の下に人という字を書いて・・・生涯現役と読んでみましたが如何でしょうか?
 


 

2017年2月6日 20時04分11秒 (Mon)

ん〜めぇ〜

ん〜?? ??

給繽B保険企画 朝長 恵奈




太良の牡蠣


美味しかったぁ


ありがとー!!