2017年3月21日 18時41分56秒 (Tue)

オレンジ通信139号Г迷惑メール」


九州保険企画山口です。
 

オレンジ通信 orange1@vesta.ocn.ne.jp
2014.9.24 第139号                   佐世保市保立町5−10  森   豊

「 迷惑メール 」
       
 オレンジ通信は、30人程の方にはパソコンメールで一斉送信している。
時々メールアドレスが変更されていたりその他の理由で届かないときがある。すると、英文で、和訳すると「あなたの送ったたくさんのメールの中で、このメールアドレスの方には送信できなかったのでお知らせします。こちらに返信は不要です」そんな内容が書かれたメールが送られてくる。不達が誰かを調べて訂正し再送する。
 和文で教えてくれたらいいのに何で英文なのかと不満もあるが、世界共通語が英語であれば仕方ないのか・・・
確認が終わればこの英文のメールも不要なので削除してゴミ箱に入れる。

2ヶ月ほど前、同様のメールが来たのでいつものように削除したのだが、どうもその中にウィルスが入っていたらしく、一気に5000件くらいの訳のわからない英文のメールが入ってきた。削除しないとどうしようもないので時間をかけて処理した。
翌日も同様に5000件くらいのメールが入ってきた。これも削除したがこれが連日続くとなると通常の業務に支障をきたす。パソコンに詳しい社員と相談し、メールアドレスを登録している人だけの受信制限をし、それで乗り切ることにした。

毎朝出勤後メールの確認をする。メールを開くと自動削除されるらしく、5分から10分ほどその作業が続く。これが終わらないとパソコンが使えない。
2週間ほどすると受信制限以外の数件の通常のメールが削除されるだけになった。
ここに迷惑メールを送っても自動削除されると分かりあきらめたのだろうと思っているが、社員が言うにはこちらが受信制限しているかどうかは分からないはず、そんなことにはお構いなく機械的に送っているだけだからもうしばらく解除は待ったほうがいいのではないかということで、約1ヶ月半受信制限を継続した。

仕事関係の方から、「メールで出欠の確認をお願いしましたがいかがだったでしょうか?」と電話が入った。
メールアドレスを登録していなかったので自動削除されていたのだ。迷惑メールの経緯を説明し了解をいただいたものの、大変失礼なことをしたという思いだった・・

パソコンは今や会社にはなくてはならない便利なアイテムであるが、これを悪用して善良な使用者に迷惑メールを送りつける愉快犯には、実に不愉快の感である。
なんとか愉快犯を特定し、送った迷惑メールの数だけ送り返す。そんなソフトが開発されたら愉快犯は消滅しないだろうか?何で受け手だけにウィルス対策のコストが掛かるのか腹立たしい限り。

先日、思い切って自動削除を解除し、以前の使い勝手に戻してみた。
迷惑メールは一件も入らず、普段どおりに戻った。
社員と相談して決めた受信制限のやり方なのだが、もし迷惑メールが来たらこの撃退方法はいかがでしょうか・・・

 
 

2017年3月15日 22時54分00秒 (Wed)

オレンジ通信138号Г先世の結縁」


九州保険企画山口です。
 
 オレンジ通信 orange1@vesta.ocn.ne.jp
2014.8.7 第138号                   佐世保市保立町5−10  森   豊

「 先世(せんぜ)の結縁(けちえん) 」
       
 「一期一会」という言葉は、「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡ってこないたった一度きりのもの。だからこの一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という茶道に由来することわざです。
 もしかしたら二度と再び会えないかもしれないという覚悟で人に接しなさい・・
 千利休の弟子の上山宗二の著書にある”一期に一度の会”という一文を幕末の大老井伊直弼が自分の茶道の心得として「一期一会」という言葉にして世の中に広めたと言われています。
 現代では最初で最後の人かも知れない、何かのご縁でお会いしているのだから、その人との時間を大切にしましょうというように理解されている。
この言葉が世の中に知られる前にも似た言葉があったのだろうから、果たしてどんな言葉だったかと思っていました。
ある時、何気なく読んでいた本の中に、表題の言葉がありました。
若干の相違はあるかも知れないが、縁とか絆といった考え方から見ると同様の使い方と考えられます。
江戸時代以前の日本人は、きっとこんな言葉を使っていたのかも知れません。

 これは聖徳太子が「説法明眼論」に著した言葉だそうです
「或は一国に生まれ、或は一郡に住み、或は一県に処り、或は一村に処り、
一樹の下に宿り、一河の流れを汲み、一夜の同宿、一日の夫婦、一所の聴聞、
暫時の同道、半時の戯笑、一言の会釈、一坐の飲酒、同杯同酒、一時の同車、同畳同座、同床一臥、軽重異るあるも、親疏別有るも、皆是先世の血縁なり」

日本国に生まれたことも、佐世保市で暮らしていることも、仕事上であれ、プライベートであれ、毎日多くの方々と巡り合い、挨拶し、いろいろな会で同席することも、親密度の違いはあるけれど、みんなみんな先世からの縁というものだろう・・・
仲違いしたり、喧嘩口論になったりして収拾がつかなくなったら「先世の結縁」ということで、あげた拳の収めどころとなすべきだろう・・・と現代風に約してみました。

大和朝廷草創期、蘇我氏と物部氏の争いに始まる内乱の時代をどう鎮めるのかが問われていた時代。「以和為貴」で始まる聖徳太子が制定した「17条の憲法」の仏教的思想のベースに「説法明眼論」があったと考えました。

思想的な違いや国同士の戦でいがみ合ったり、いろいろな軋轢で仲違いしたとしても、「目には目を、歯には歯を」という宗教的規範があったとしても、恩讐を乗り越え、昨日の敵は今日の友とし、平和な時代を取り戻し、仲良く前向きに生きていくためには、「先世の結縁」という許しあう部分を持つことが大切だと思う。
パレスチナ、イスラエル、ウクライナ等の問題を考えるにつけ、日本国の思想的基盤を仏教の教えに求めた聖徳太子は偉いなあと思う今日この頃・・・
 

2017年3月12日 12時25分27秒 (Sun)

テレビ電話で事故受付

テレビ電話で事故受付

九州保険企画山口です。


 




 


損保ジャパンは


 


テレビ電話で


 


事故受付で


 


支払い敏速に


 





2017年3月10日 21時20分09秒 (Fri)

1DAY保険(^_^)/(∵)

1DAY保険(^_^)/(∵)1DAY保険(^_^)/(∵)

九州保険企画山口です。


 




 


1DAY保険の依頼があり


 


お客様の携帯を?


 


借りて手続き


 


しようとしたがダメ


 


色々したがダメで


 


セブンイレブンに


 


行って手続きする


 


1DAY保険は不可


 





2017年3月10日 11時42分29秒 (Fri)

上から桜

上から桜上から桜

給繽B保険企画 朝長 恵奈




近所でみつけた桜


車を停めたら下に桜が満開


 


いつもは桜をしたから見てるけど


上からの眺めもサイコーhappy02