2016年12月 アーカイブ

2016年12月28日 21時22分12秒 (Wed)

オレンジ通信123号 一陽来復

九州保険企画山口です。
 
 
 
 
 



オレンジ通信   orange1@vesta.ocn.ne.jp
2013.1.1 第123号                         佐世保市西大久保町5−51  森   豊
       「 一陽来復(いちようらいふく) 」

月めくりのカレンダーには、その月の行事や季節感のある言葉の説明が載っている。
我が家にあった昨年のカレンダーの12月には「一陽来復」について書かれていた。
一年で昼の時間が一番短くなる「冬至」を境に、昼がだんだん長くなるので陰陽道では
「太陽復活の日」とされ、陰(悪いこと)から陽(良いこと)へ転ずる日として、そのことを
「一陽来復」という言葉で表現されている。
このことから、冬が去り春が来ることとか、悪いことばかりあったのがようやく回復し
て良い方向に向かっていることの意味に転化したのだそうだ。
 月めくりなので、この言葉を1ヶ月ずーっと目にしていると、オレンジ社にとってなる
ほど、と思い当たることがいろいろあることに気づいた。
昨年は、いくつかの事業展開の種を蒔いた年でもあった。
今年こそはその芽が出て欲しいし、あれだけ苦労したのだからと昨年を総括するならば
この「一陽来復」はオレンジ社にとって大事にしなければならない言葉なのだと思った。
カレンダーには、「一陽来復」のお札は冬至の日から節分の日まで各地の神社でいただけ
ますと書かれてあった
気になったので佐世保市内の神社やお寺に問い合わせてみたが、どこにもおいていない
ということだった。
じゃあどこで買えるのだろうかとインターネットで検索していくと、早稲田大学の近く
の、穴八幡神社(新宿区西早稲田2-1-11)でしか手に入れることができないことがわかった。
穴八幡神社の冬至祭りには、この「一陽来復」のお札をもらうために、全国から多くの
参拝客が訪れるほど関東地方では有名なのだという。
 ニュースなどで報道されていたのかも知れないが、離れた佐世保の地では聞き流してし
まっていたのかも知れない・・・
 東京は遠いなあ。でも何としても手に入れたいお札なので、方法はないものだろうかと
思案し、東京時代の友人A君のことを思い出した。年末の挨拶もそこそこにお札を送って
もらうようお願いした。
 又、穴八幡神社の隣にある真言宗放生寺では、同時期に「一陽来福」というお札もいた
だけるということなのでこれも合わせてお願いした。
 「一陽来復」と「一陽来福」のお札をそろえ、冬至、元旦、節分の深夜0時にその年の
恵方に貼るとご利益のパワーが倍加するそうだ。
 「一陽来復」のお札は袋状のお守りになっていて、その中には金柑と銀杏の実が1粒ず
つ入っており、この神社に伝わる福神(打出の小槌)のご利益で、金運に恵まれ幸せになる
というありがたいお守りだ。
 この打出の小槌は、桓武天皇が723年冬至の日に龍神より授かった宝器だそうだから、
「一陽来復」はご利益ありがたいお守りに間違いない。
ちなみに今年の恵方は、南南東。
 冬至と元旦には間に合わないが、毎年真言宗のお寺の節分会の星祭でいただくお札も
一緒に、節分の日深夜0時に恵方に貼ろうと決めている。 
このご利益のパワーを更に倍化させ、今年をより良い年にするために頑張ろうと気合の
入った「一陽来復」頼みである。

2016年12月28日 9時41分40秒 (Wed)

火災保険GKグランド 其の参



る給繽B保険企画 朝長 恵奈
GK火災保険とグランドの違い
 
建物保険、  家財保険を
免責0円で設定できる
 
今までの火災保険は免責1万円設定しかできなかったが
免責0万円から設定可能に。
(ただし、破損汚損の場合は3000円免責)

2016年12月27日 20時52分06秒 (Tue)

オレンジ通信122号(*_*)(^_^)V

九州保険企画山口です。
 



オレンジ通信   orange1@vesta.ocn.ne.jp
2012.12.20 第122号                         佐世保市西大久保町5−51  森   豊
                        
                   「 崩 」

年末恒例の、今年の漢字一文字が「金」に決まり、京都清水寺で発表された。
ロンドンオリンピックでの史上最多のメダル獲得や京都大学の山中伸弥教授のノーベル
賞受賞などがその理由。平成12年にも選ばれているので2度目である。
昨年の東北大震災により選ばれた「絆」ほどのインパクトは感じないが、社会的には
妥当なところだろう・・・
 私の今年の1年間を総括しての個人的な漢字一文字は「崩」とした。
 その理由
 8年程前、このオレンジ通信63号64号で五感不満足・視覚編/聴覚編で「見えない、
聞こえない、分からない」などと衰えゆく自分の五感を嘆き発表していたが、そのときは
まだ自分としては何とか修復できると信じていて、他人事のように面白おかしく書いてい
たように思う。
 しかし今年は修復不可能なのではないかと感じるほどで、これを表現すれば「五感崩壊」
が適切な表現ではないかと感じ、今年の漢字一文字は心さびしいが「崩」とした。
 毎朝妻がラジオをつけているので、ニュース等の情報が寝ながら耳に入ってきて結構
いい感じで情報収集しているのだが、ある時6時の時報のピッ、ピッ、ピッ、ピィ!ーの
最後の「ピィー」が聞こえないのだ。
 あれおかしいぞと、翌朝注意して聞いてみてもやはり最後のピィー!が聞こえないのだ。
 どうもある一定音域の音が聞こえづらくなっているようだ。 
妻と話していても、時にチンプンカンプンな返事をしてしまうのは、やはりこの一定音
域の聞こえづらさからきていると判断した。

「お父さん携帯が鳴ってるよ」と娘から教えてもらうこともしばしばで、自分でも気づ
くのに時間がかかったり、鳴っている方向が分からなくなっている。多分右の耳の聴力が
落ちて片耳で聞いているのがその原因だと自己判断している。
2月に会社の健康診断があり、聴覚検査もあるので徹底した検査をしてもらうよう病院
と相談している。
うーん!!聴覚が崩壊してしまった!
 前立腺肥大や前立腺炎の病状は、少尿による頻尿だが、今のところ私には無縁である。
 離尿効果のあるコーヒー、紅茶等をよく飲むので多尿症からの頻尿ではないと思うがト
イレは近い。
 「頻尿」「多尿症」「尿崩症」などの病名があることを知った。私は病気なのだろうか?

 さっき言ったことが、今言ったことに置き換えられてしまい、他人から注意されるとあ
あそうだったと思い出す始末。脳の回路が、新規文書保存が出来なくて、完全に上書保存
になってしまっている。
認知症なのか?単なる物忘れなのか?その判断のテストの結果は辛うじて「物忘れ」に
なるのだが、その差が曖昧になってきている。
 山中教授ぅ!!IPS細胞で認知症の特効薬を早く作って下さ〜い。時間が・・・・・

2016年12月27日 9時27分28秒 (Tue)

GKすまいの保険グランド 其の二

GKすまいの保険グランド?其の二GKすまいの保険グランド?其の二

、給繽B保険企画 朝長 恵奈




今までの火災保険GKとグランドの違い


 


 


サービスの充実向上✨


電球交換や映画館の割引チケットが付いたり家具の移動をしてもらえたり、電話相談サービスではパソコン操作(1年に3回まで)を聞くことができる



2016年12月26日 16時38分50秒 (Mon)

オレンジ通信121号よかとこどり

九州保険企画山口です

😊😄😄😄😄😄😄😄😄



オレンジ通信   orange1@vesta.ocn.ne.jp
2012.11.16 第121号                         佐世保市西大久保町5−51  森   豊
                        
                 「 よかとこどり 」

オレンジ通信は、テーマとしては仕事上の面白い話や、私見による雑感など書かせても
らっているが、妻や娘二人そして婿さん二人、会社の看板猫になったダイダイも数多く登
場させながら今回で121号14年目に入っている。家族には事前承諾なしに書いているの
で、特に娘達には大変不評である。
 これだけ家族のことを書きながらまだ初孫が登場していないわよと妻から叱咤された。
 忘れていた訳ではなく、タイミングを考えていたのだが、今月号で晴れてオレンジデビ
ューさせることとなった。
 「じじばばの 待受画面は 孫の顔」
同期の仲間達との飲み会などでは会が始まる前から、携帯の待受画面やデータフォルダ
の中の孫の写真を見せ合い、自分の孫が勝っているぞと内心思いながら、暫くは他愛もな
い孫自慢が続く・・・
 私の携帯も、待受画面やデータフォルダには孫の写真があふれている。
 自分としては、結婚が遅かったせいもあり、娘達が結婚するのは60代後半か、孫の顔
を見るのは70代になってからだろうなと思っていた。
 しかし親の結婚が遅いと子供は逆に早いと世間ではよく言われるようで、森家もこれに
倣い、次女が早く結婚してくれて、60歳で初孫にめぐりあえ晴れてじいちゃんになって
しまった。
 この10月で満3歳になった。会社に遊びに来れば私の膝の上に乗り、工業団地内をド
ライブするのを楽しみにしている。
ハンドルは孫が握る。アクセルとブレーキが私の担当、ウィンカーや右左折のハンドル
操作、交差点での一時停止、声を出して「右を見て左を見てもう一度右を見て」と、一通
りの運転は見事3歳で完全マスタ―している。
車内のバックミラーに写る孫の顔は、どんなもんだい!と、ドヤ顔で得意満面である。
運転が楽しくてたまらないようだ。
普段から私や娘夫婦の運転を興味津々に見ているようで、シートベルトやドアロックを
していないと注意したりと一人前のドライバー気取りでいる。
 さすが男の子、車種のほとんどを覚えていて、すれちがう車を見て「ダイハツミラ、ホ
ンダアクティ、ベンツetc」と言い当てる。
 妻と二人での、娘二人の子育て戦争は、起きてから寝るまでバタバタと落ち着く暇なく、
仕事場が休憩場所になる始末だった。
「やっと1歳かぁ」「やっと2歳か」「やっと保育園か」「やっと小学校かぁ」と、やっと
やっとと苦労した分、時間の経過の遅さをひし!と感じたものだった。
 「親の背中を見て子は育つ」娘夫婦もそれぞれの家のカラーから外れた生き方はしない
と信じている。じじばばが子育てにイチから十まで口出しする必要もなかろうし、さりげ
なくサポートすればいいのではないか?娘夫婦も子育ての苦労の分だけ良い色に染まって
いくはずだ。
今度は「もう1歳ねえ」「もう2歳ね」「もう3歳ね」と、もうね、もうねと時の経過の
早さに驚きながらも、遊びに来たとき孫には滅茶苦茶甘い、じぃじの「よかとこどり」の
役どころをさせてもらえばと思っている。